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2018/09/18  サービス  メカニック O.Y
ドライブレコーダーのSDカードは定期的にフォーマットが必要です。
O.Y
[メカニック]
 

何故、ドライブレコーダーのメモリーカードを定期的にフォーマットする必要があるのか?と疑問に思っている方のために、メモリーカードをフォーマットする理由説明いたします。

 

要点

①ドライブレコーダーの映像は「削除→上書き」を繰り返すため次第に不要データが溜まる。

②不要データが溜まると上書きできなくなる。

ドライブレコーダーの不調を予防する。

事故など肝心な時に録画できていないリスクを軽減する。

メモリーカードをフォーマットすることで、正しくフォーマット出来ない(故障)を事前に把握できる。

 

ドライブレコーダーのメモリーカードは、フルHD(高画質)の映像を常に上書き保存しながら、古いデータを消去するという作業を繰り返ししています。

 

更に季節によっては車内が50℃を超える高温や0℃以下の低温にさらされる環境下で、メモリーカードには相当な負担がかかります。

 

定期的にメモリーカードのフォーマットをすることでメモリーカードのメンテナンスが出来るのです。

POINT

1〜2週間に一度、本体でメモリーカードのフォーマットを行ってください。

メモリーカードは消耗品です。

 

定期的なメモリーカードのフォーマットは各メーカーが推奨して、加えて案内されているのは「メモリーカードは消耗品」という事です。

 

メモリーカードには一定の寿命があります。

 

ドライイブレコーダーが録画できない、作動が不安定などのトラブルが起こっている場合、メモリーカードの損傷や破損の可能性があります。

 

対策

①ドライブレコーダーが作動不良の場合、メモリーカードをフォーマットする。

②それでも解決しない場合はメモリーカードを新品のメモリーカードに交換する。

 

当社でも各種ドライブレコーダーを取扱いしております。

ご相談下さい。

 

 
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